■視力の問題
めがねやコンタクトレンズが合っていないと、目は疲れます。乱視や遠視が進んでいることも考えられます。視力はどんどん変わりますので、めがねをかけていても道路標識が見にくい、新聞を読んでいると疲れるなどの症状がありました、視力の再検査をお勧めします。またそれまで視力に問題がなくても、40代を過ぎると老眼が始まっていることもあります。
視力が低下してくると、よく見ようと体を前に倒して文字を読もうとしたり、目を凝らしてみたりします。体型に無理が生じて、肩こりなども起こるようです。
■目の使いすぎ
最近は、職場などで長時間コンピューターを使用する人が増えています。またゲーム機の普及によってこどもでも疲れ目がおこるようです。
当たり前ですが、目を使えば使うほど、眼精疲労が起こる確率が増えていきます。
ドライアイは目を酷使する人がなりやすい病気で、眼精疲労の症状もあわせて訴えることが多い病気です。
■病気が原因
緑内障や白内障は、目の疲れの原因になります。白内障は治療等で治りますが、完治した後も、ものの見え方がそれ以前とことなるため、目の疲れを感じる人もいるようです。
虫歯や歯周病、鼻の病気などでも、目に疲労がでる場合があります。