■眼精疲労の治療法
治療法は原因を取り除く対療法ですから、この薬を飲めば直るといったものはありません。生活環境を改善するなど細やかな対応が求められます。その上でできる対処法をご紹介します。
■目のマーサージをする
目の体操も効果があります。眼球を動かすだけでも疲労回復に役立ちます。顔を動かさないようにして、目で上を見る、右を見る、下を見る、左を見る、ぐるっと一回りしたら、
今度は逆周りをします。繰り返したあと目を閉じて、眼球を休ませます。
また目の周りの骨をゆっくりマッサージするのもおすすめです。眼球を傷つけないよう、ゆっくり行ってください。
ツボや鍼では、眼のツボはこめかみや手にあります。手の甲の親指の付け根を刺激すると目にはよいようです。
鍼や灸は国家資格が必要な専門家が行う施術です。疲労がとれないときには、専門家のいる医院に行きましょう。
■目をあたためる
暖かいタオルを目の上に一分ほどおきます。
■目によい食品を取る
ウナギ、レバー(豚、鶏、牛など)などに多く含まれるビタミンAは目の細胞や粘膜の新陳代謝を保つのに欠かせません。ニラ、小松菜、ほうれん草、カボチャもビタミンAを含む食品です。またビタミンEが多く含まれるゴマも目の疲労回復に良いといわれています。
またブルーベリーも目にいいと言われています。